2014年10月01日

岩崎弥太郎とロックフエラ一家

岩崎弥太郎

明治時代に日本でロックフエラ一家の代理人となったのが、岩崎弥太郎である。三菱財閥の創業者である岩崎弥太郎は、南北戦争後のアメリカから山のように溜まっていた武器弾薬艦船を調達し、函南の役の鎮圧を目論む明治政府軍に納めた.1877年に西南の役が半年で終わると、それらの船舶は非常に安い金額で三菱財閥に払い下げられた。この時に、岩崎弥太郎は三菱財閥の大きな基盤を築いた。後に日本郵船は、三菱財閥の綴艦会社(フラックキャリアカンパ二)のような存在なるが、もともと日本郵船は、三井=ロスチャイルド財閥のものであった。それを、三井の大立て者の渋沢栄ーと、三菱の岩崎弥太郎が、"隅田川の決闘"で、屋形船の中で大喧嘩し岩崎が日本郵船を奪い取り、三菱のものにしたのである。(福島隆彦著:世界権力者人物図鑑)
ラベル:岩崎弥太郎
posted by miko at 21:20| Comment(0) | ロックフェラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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